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この物語は、フィクションですので、登場する団体・個人等は全て架空のものです。
万が一、真似されて不測の事態に陥っても当ブログは一切関知いたしません。

金借り屋銀次郎とおもろい仲間の物語
(金貸し屋じゃございませんので、お間違えの無いように。)
「えーですか。あれを、あーして、これを、こーする。」
「無担保・無保証で5000や1億のお金は出るんや。」

銀次郎の口から快調な銀次郎節が機関銃のように炸裂する。
「お前らは、絵の描き方が全く判っとらん。」
「貯金通帳も無くて、誰が銭出すねん。ボケッ!」
「通帳はキレイに汚さなきゃ。」


つい1月前には、商工ローンや消費者金融、カードローンの支払いに汲々としていた銀次郎とは別人のようであった。

銀次郎と知り合ったのは、全くの偶然であった。

彼は、私が今までの人生経験の中で知り合ったどんな部類の人間にも属さない規格外の男であった。

彼の本当の仕事が何であるか未だに私は知らない。
というより、金借り以外に仕事をしているところを見たことが無い。

銀次郎を知るものは、金山銀次郎を『金借り屋銀次郎』と呼ぶ。

『金借り屋』という職業など勿論あるわけは無いのだが、
言いえて妙で誰もが納得してしまうのである。

彼は、いわゆる消費者金融、商工ローンなど、時には闇金からも借金をして生活していたのである。
まともな職業をしているとは全く思えないのである。
そんな彼に、地元の信用金庫がなんと1000万円の融資をしたのである。

その1ヵ月後には、さらに無担保無保証で3000万円の追加融資をしたのである。

『金借り屋銀次郎』がどんな手段を使って、4000万円もの融資を受けられたのか知りたくありませんか?

銀次郎と、その周りに蠢く、『パクリ屋』、『買い屋』、『詐欺師』、『金貸し』その他怪しい会社と、
怪しい人間の織り成す悲喜劇を、笑いとペーソスで書き綴ります。
乞うご期待!!

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誰か宗教法人の教祖を知らないか
いっそ宗教法人を作っちゃえ・・・・・
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第一章 水玉ストアー・水玉邸乗っ取り作戦

第一章-第1話 水玉ストアー(1)
第一章-第2話 水玉ストアー(2)
第一章-第3話 水玉邸乗っ取り作戦(1)
第一章-第4話水玉邸乗っ取り作戦(2)
第一章-第5話 水玉邸乗っ取り作戦(3)
第一章-第6話 水玉邸乗っ取り作戦(4)

第二章 ペテン師灰田弘幸、銀次郎を窮地に卒れる

第二章-第1話 健康ランド争議
第二章-第2話 紹興酒は蜜の味(1)
第二章-第3話 紹興酒は蜜の味(2)
第二章-第4話 紹興酒は蜜の味(3)
第二章-第5話 純喫茶「ゴッホ」
第二章-第6話 刺客1号緑川(1)
第二章-第7話 刺客1号緑川(2)
第二章-第8話 刺客1号緑川(3)
第二章-第9話 ペテン師灰田弘幸
第二章-第10話 青年実業家?黄山
第二章-第11話 酒販免許(1)
第二章-第12話 酒販免許(2)
第二章-第13話 酒販免許(3)
第二章-第14話 再び、紹興酒(1)
第二章-第15話 再び、紹興酒(2)
第二章-第16話 日本タワー(1)
第二章-第17話 日本タワー(2)
第二章-第18話 紙地獄

第三章 これはワイのワインやでぇ!!

第三章-第1話 アルゼンチンマフィア(1)
第三章-第2話 アルゼンチンマフィア(2)
第三章-第3話 金貸し屋熊子(1)
第三章-第4話 金貸し屋熊子(2)
第三章-第5話 被害者同盟(1)
第三章-第6話 被害者同盟(2)
第三章-第7話 詐欺師紅谷の罠(1)
第三章-第8話 詐欺師紅谷の罠(2)
第三章-第9話 詐欺師紅谷の罠(3)
第三章-第10話 詐欺師紅谷の罠(4)
第三章-第11話 詐欺師紅谷の罠(5)
第三章-第12話 詐欺師紅谷の罠(6)
第三章-付録 青木VSトイチ金融(1)
第三章-付録 青木VSトイチ金融(2)
第三章-付録 青木VSトイチ金融(3)

第四章 会社ごっこ屋朴大中(パクデジュン)

第四章-第1話 150億ウオン小切手の怪(1)
第四章-第2話 150億ウオン小切手の怪(2)
第四章-第3話 150億ウオン小切手の怪(3)
第四章-第4話 バナジウムウオーター(1)
第四章-第5話 バナジウムウオーター(2)
第四章-第6話 会社ごっこ(1)
第四章-第7話 会社ごっこ(2)

第五章 花咲け!銀次郎ワールド

第五章-第1話 会員互助会『満天倶楽部』(1)
第五章-第2話 会員互助会『満天倶楽部』(2)
第五章-第3話 会員互助会『満天倶楽部』(3)
第五章-第4話 会員互助会『満天倶楽部』(4)
第五章-第5話 会員互助会『満天倶楽部』(5)
第五章-第6話 会員互助会『満天倶楽部』(6)
第五章-第7話 会員互助会『満天倶楽部』(7)
第五章-第8話 会員互助会『満天倶楽部』(8)
第五章-第9話 会員互助会『満天倶楽部』(9)
第五章-第10話 会員互助会『満天倶楽部』(10)
第五章-第11話 決算書(1)
第五章-第12話 決算書(2)
第五章-第13話 ピーマン信金(1)
第五章-第14話 ピーマン信金(2)
第五章-第15話 ピーマン信金(3)
第五章-第16話 ピーマン信金【融資】(1)
第五章-第17話 ピーマン信金【融資】(2)

第六章 ハイエナの群れ

第六章-第1話 ワインファンド(1)
第六章-第2話 ワインファンド(2)
第六章-第3話 ワインファンド(3)
第六章-第4話 銀次郎銘酒パブのオーナーに(1)
第六章-第5話 銀次郎銘酒パブのオーナーに(2)
第六章-第6話 時限爆弾(1)
第六章-第7話 時限爆弾(2)
第六章-第8話 時限爆弾(3)
第六章-第9話 時限爆弾(4)
第六章-第10話 酒好という女(1)
第六章-第11話 酒好という女(2)
第六章-第12話 宗教法人教祖を探せ(1)
第六章-第13話 宗教法人教祖を探せ(2)
第六章-第14話 宗教法人教祖を探せ(3)
主な登場人物
金借り屋銀次郎(金山銀次郎)(かなやまぎんじろう)
本編の主人公。生まれは新潟県らしい?育ちは大阪らしい?定かではない。
本籍はどうやら韓国らしい。古い知人は「ナベさん」と呼んでる。以前、鍋島か渡辺という通名を使っていたらしい。
噂ではスポーツ推薦(野球)で東京生産農事大学を卒業。 顔はやくざみたいだが根はやさしい。金をもつと人が変わる。意外とだまされやすい。
【パクリ屋関係】
手形割引や資金の融通を材料として詐欺・横領・脅迫行為などを行う者。(大辞林より)
このパクリ屋という言葉は本編に随所に出てくるので覚えておこう。学校の教科書には出てこないのでここでおぼえよう。引き屋も同義語
青木 稔(あおきみのる)
この男は常に銀次郎のまわりにいる。ぱくり屋・買い屋・バッタ屋なんでもこなすオールランドプレーヤ。「俺は知識の固まり」といつもいっているが周りはだれも信用していない。
肥満で高血圧症。いかにパクるかいつも考えている。名字を3回変えている猛者。
黒田政治(くろだせいじ)
本名は判らない。ある情報によると幼稚園から大学まで立教ボーイとのこと。 現在55歳ぐらい。なぜこの世界に入ったかは不明で只今調査中。頭は見るからにかつらをつけている。都内に隠れ家を3・4家もっているらしい?通風に悩まされている。
白井 秀明(しらいひであき)
青木にくっついている小物。アパートを追い出されてサウナで寝泊まりしている。
赤沢 浩一(あかざわこういち)
謎の人物。銀次郎とは比較的新しい付き合いみたい。
灰田 弘幸(はいだひろゆき)
元プロ野球の選手の情報あり。一見中小企業の社長の感じ。 現在はパクリのプロ
【買い屋関係】
茶山のばあさん
年齢は73歳。元気いっぱいで車を運転し何処でも行く。妖怪の異名をもつ。 戦前に早稲田大学を出ていると青木稔は言っている。 自分で3店ほど店がありバッタ品を売っている。知識人 青木稔を可愛がっている。
【バッタ屋】
桃山 圭三(ももいけいぞう)
約60歳くらい、かるい脳溢血をしている。元魚屋 パソコンがつかえ、みんなから意外と重宝がられているが入れたパソコンの情報を右から左に売るのが得意。
緑川 允(みどりかわただし)
謎だらけの人物。60歳らしいが子供がまだ3歳とのこと 怪しげな中国語。英語を使う。金の臭いに敏感
【銀次郎の周りにいる人物群】
桜井熊子(さくらいくまこ)
N県のやくざの親分の娘らしいが定かではない。 バッタ屋で成功した現在の旦那に後妻としてはいっている。 「私は120億円持っている」と豪語するが見た者はだれもいない。 非常にケチ。喫茶店に入っても1円も出したことがない。 世話好きお節介やき。
小金沢正人(こがねざわまさと)
会社をもっているがなにをやっているのか判らない。 400ヤード飛ぶゴルフクラブをつくっているとか某有名歌手の写真をワインにはって売ろうとかよく判らない?人当たりはよい。
黄山 治(こうやまひろし)
元某コンビニチェーンの店舗開発。エースだったらしい。 金の臭いにかけては天下一品。とにかく金のある者を嗅ぎ出しコバンザメのように張り付き金を出させ現在まで生き延びている。出させた金額は4億とも5億とも言われている。
紅谷 浩二(べにやこうじ)
キザな中年の詐欺師。手口は幼稚でも生き延びている。 銀次郎を窮地に陥れる。
* 水玉 隆(みずたまたかし)
営業マンから独立して、牛乳の卸問屋を経営。顧客はディスカウントが多い。手広く食品一般を手がけるようになる。
卸より小売のほうが中間マージンがない分儲かると思い、ミニスーパー2軒を経営する。卸と小売は商売の質が全く違い開業2年であっけなく破綻。
卸時代の彼は、いわゆる『買い屋』で『パクリ屋』『バッタ屋』との付き合いも幅広い。
* 風祭右京(かざまつりうきょう)
親代々の米屋から、コンビニ、酒のディスカウンターなど多角的に経営を拡大して、順風満帆に見えたが、黒字倒産。周りは偽装倒産ではと訝しがったが、パートナーとして信頼していた黄山の性らしい。当事者が話したがらないので真相は不明。
* 大場嘉門(おおばかもん)
満天倶楽部の会長。大場嘉門というのは通名で、どうも国籍は韓国のようだ。日本のマルチ販売ネットワークの草分け的存在。今あるマルチは多かれ少なかれ直接・間接的に大場嘉門の影響を受けている。
* 金有純一(かねありじゅんいち)
業務用機器販売会社社長。一時は小さいながら10人前後の社員を抱え堅実な経営をしていたが、社員の裏切り独立等によりやむなく規模を縮小し、借金を抱えて苦悩している。博識である。銀次郎と満天倶楽部の橋渡しをしたのも金有である。
* 酒好正子(さけよしまさこ)
元証券会社の腕扱きディーラー。バブル崩壊で32億の借金を負うが、借金など恐れる様子も無く、無いものは無いと払わない。自己破産もせずに債権放棄を飲ませた。 満天倶楽部に喉元までどっぷり浸かり、お金の減らない満天生活にあこがれている。
* 小鳥遊里子(たかなしさとこ)
満天倶楽部PM(プラチナメンバー)で、お金の減らない満天生活を満喫中。宣伝活動費として毎年3600万円を受け取っているらしい。


物語を読むのに必要な基礎用語解説
買い屋【かいや】
パクリ屋が騙し取った商品を買い取る者。 『バッタ屋』に流すのが通例。商品のマネーロンダリングの役割を果たす。
小切手【こぎって】
銀行に当座預金をしている者が、支払人である銀行にあてて、一定の金額の支払いを委託する一覧払いの有価証券。現金に代わる支払い手段として利用される。現金と同じである。
約束手形と小切手の大きな違いは、約束手形はその期日にならなければ、手形交換所で現金にならないが、小切手は先付けであろうと、銀行に持ち込まれた時点で現金化できる。
故買【こばい】
盗品であることを知りながら買うこと。窩主(けいず)買い。知ってて買えば罪になる。
詐欺【さぎ】
1 他人をだまして、金品を奪ったり損害を与えたりすること。「―にあう」「寸借―」2 法律で、他人を欺いて錯誤に陥れる行為。
占有【せんゆう】
1 自分の所有にすること。「土地を―する」2 民法上、自己のためにする意思をもって物を所持すること。
代物弁済【だいぶつべんさい】
債務者が債権者の承諾を得て、本来負担していた給付に代えて他の給付で債務を消滅させること。
十三【とさん】(といち、とに、とご、としち)
10日で3割の意。闇金融業者の利息。最近はとご、としちなどもあるらしい。
取り半【とりはん】
利益を折半すること。やくざ世界、裏業界では常識らしい。もし、債権の取立てにやくざを使った場合、半分は無いものとしてあきらめる必要がある。
パクリ屋【ぱくりや】
手形割引や資金の融通を材料として詐欺・横領・脅迫行為などを行う者。 『引き屋』も同意語。
バッタ屋【ばったや】
正規のルートを通さずに仕入れた品物を安値で売る商人。また、その店。◆ ふつう「バッタ屋」と書く。
半使い【はんづかい】
金貸しから融資を受ける際に、保証人になってもらったお礼に、融資額の半分を使わせること。
日掛け屋【ひがけや】(日掛け金融)
(日賦【にっぷ】貸金業)は福岡あるいは熊本で生まれたとされている金融業(99年度で2,200の業者がいた。2004年末の全国で登録している日掛け業者数は1,362業者で、その約4分の1が沖縄県内業者【322業者。2位の大阪府102業者の約3倍以上】。06年現在総貸出残高は1000億円に上る)で、「(1)物品販売やサービス業など従業員5人以下の零細・小規模業者への貸し付け(2)返済期間は100日以上で、うち5割(2000年12月まで7割)以上の日数は融資先に直接出向いて集金する」などを条件に「取り立て(回収)に経費(コスト)がかかる」として、出資法の特例として54・75%(2001年までは年利109・5%。一般の消費者金融などは29・2%)の高金利が認められている。
見せ金【みせがね】
取引などで、相手の信用を得るために見せる金銭。みせきん。「―で釣る」
約束手形【やくそくてがた】
振出人が、受取人またはその指図人もしくは手形所持人に対し、一定の期日に一定の金額を支払うことを約束する手形。約手(やくて)。→為替手形
闇金【やみきん】
闇金融の略。金融庁が決めた法定利息以上に高い金利で貸付をする、無免許金融業(社、者)
警察庁に摘発された例では、年利1000%を超えるものもあった。
融通手形【ゆうづうてがた】
商取引の裏付けがなく、単に資金調達の目的で振り出され、裏書き・引き受けなどが行われた手形。好意手形。→商業手形
連帯保証【れんたいほしょう】
保証人が主たる債務者と連帯して債務を負担すること。

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